最新エロゲCG漫画

気に入ったエロゲとCGと漫画作品を紹介します。

泥塗の百合を君に捧ぐ。ああ

ねむのやの新作。
潤った描写が特徴のねむのや氏。
本作でも、ヒロインとの濃厚なエッチが描かれている。  
ねむのやの主人公は、妄信者が多い。
純粋なヒロインに恋をし、そのヒロインを守りたいという善良な気持ちが暴走する。
見守りたいから、監視したい。監視したいから、所有したい。
止められない感情は、最終的に彼女の肉欲へ注がれる。
終わらない所有は、常に繋がるという行為へ。彼を止めるには、彼自身が終わるしかない。
前作では、突発的な行為の終わりと新たな関係が双方にもたらされた。
本作は、ヒロインが主人公にエッチされ続け、心が壊れるという展開で終わった。
一方的な主人公の目線だけで描かれ、前作と違い、なんだか足が付かない感じとなっている。
ヒロインも可愛いので、もう少しヒロインを動かしてもいいのかぁと思った。
ただ、タイトル通り、その身勝手な主人公目線の作品ため、彼女目線や新たな展開があると期待している。
[ヨダカパン (ねむのや)] 泥塗の百合を君に捧ぐ。

僕が恋した先生はヤリチンに狙われました。

エロいというよりも可愛いネトラレ系作品。
背徳的なネトラレは、よりエロく興奮するためにある。
しかし、本作の新人教師の純粋な可愛さには、新たなネトラレ境地を感じた。
生徒が感じる視点と先生が寝取られる視点。
合わせ鏡ではなく、それぞれの視点やストーリーに大きな違いがある。
【あの頃には実は・・】という倫理感の崩壊。
生徒視点では、何も語られないからこそ、教師視点でさらに味が出る。
また、生徒視点は、普段と変わらない先生が毎回映る。
それが、より教師視点でのネトラレ進行度と対比して、よりいかがわしく演出される。
生徒と教師。年齢も環境も違う二人だからこそ、その間に大きな溝が生じ、よりネトラレとしての質を上げている。
生徒視点を十全に生かした作品となっている。
また、普通のエロCGと対してあまり艶めかしさがなく、まるっこく可愛いタッチも、ある意味斬新に感じた。
大人の世界を知らない生徒と、生徒の世界を大切に守る教師の生ぬるい現実は、あのタッチだからこそ再現できる。
個人的に、生徒のプレゼントを他所に、エッチするシーンが最高にエロかった。
タッチとストーリー構成がうまくマッチした、とても完成度の高い作品でした。
[Pハーブ] 僕が恋した先生はヤリチンに狙われました。

放課後…〜三人の女子校生〜ああ

人の趣味趣向はいろいろあるが、ギャルという属性はどうも・・
女子高生もので、ギャルよりも、清楚な黒髪がダントツと自負している。
今回紹介する女子高生CGも、淫乱ビッチよりも、清楚な黒髪JKの方が、圧倒的だ。
趣味趣向に合わせ、各種揃えたり、物語の導入として利用するために、ギャルは良く使われる。
それが必要な要素ではあると理解しているが、どうも当たり前過ぎて、見飽きた感が出るのだ。
ブログ趣旨として、作品紹介に専念したいのだが、やっぱりギャルCGを減らして、黒髪少女の割合を増やす方がみんな喜ぶと思う。(本作の表紙も、やっぱり清楚な黒髪JKだったし)
本作は、円光大好きなギャルに唆された教師が、そのギャルを自慢の逸物で落とし、そのギャル友達である黒髪少女を落とす流れだ。
好き嫌いの話で恐縮だが、やっぱり黒髪の真面目少女が一番可愛かった。恥じらいと初々しさがある。
後、プロフィールとして各キャラクターを表示する構成が良かった。AVの紹介っぽいが、エッチだけでなく、その人間性に触れるとより作品とキャラクターを楽しめる。
[しゅわ・しゅわ・しろっぷ☆] 放課後…~三人の女子校生~

結婚の前に一度だけ…館の主に寝取られたフィアンセの嘘

未来有望なフィアンセの罪を隠すために、自らの体を売ったヒロイン。
一度関係を持ったヒロインは、その関係をばらされないために、また新たな関係を築く。
ネトラレの過程を、セフレメイド編・調教堕ち編と分けて楽しめる本作。
ネトラレですが、結局夫にはばれないまま、不倫男性の子供を宿します。
ネタバレ編という決着も描かれると、ストーリーとしての形になったかなぁと思います。
そこは、今後も続くという不安感を残すという意味があったのだと思います。
また、ヒロインにメイドという従属的な役割を持たせ、徐々に篭絡する過程も良かった。
私自身、まだお小水に慣れていないので、その点、好き嫌いが分かれるかもしれません。
ただ、若い夫を助けたい健気なヒロインは可愛かったと思います。
まぁ、飲酒事故した時点で、その夫は駄目だったのは事実でしたが・・
結婚の前に一度だけ…館の主に寝取られたフィアンセの嘘

制服おさな妻の寝取られ事情

期待のネトラレ作品。
私自身ネトラレ作品大好き人間なので、高品質なCGだけで満足。
ネトラレという題材のため、どうしても若いヒロインが出演し辛い中で、制服のJKを登場させたのは衝撃的だった。
タッチもヒロインの若さを生かす瑞瑞しさが出ていて、若いエネルギーをうまく表現している。
作者の技量もあり、寝取られるという抵抗、少女の足掻く熱量が作品に現れていた。
タイトルにある制服の描き方も、豊満なヒロインの胸を綺麗に描いている。
体付を服装の上からここまで表現できるので、制服というアイテムも十全に生かされている。
また、絵だけでなく、話の落ちも良かった。
同じアパートの中で、まったくヒロインが寝取られるのに気づかないのは可笑しいという、誰しも抱く疑問。
ネトラレものだからという言い訳を自分にしていたが、旦那も認知済みという展開は面白かった。
ある意味、後の展開に続く設定だったので、彼女の母親を主人公にしたらいいなと思った。
私がブログで紹介している作品の中で、かなりお勧めな作品である。
[桃園結] 制服おさな妻の寝取られ事情

痴漢体験告白

今回はややボリュームに欠ける新作。
痴漢という部分に重点を置き、内容も限定的になっているので、他の作品と比較すると物足りなさはある。
痴漢体験告白ということで、同じシーンを主人公目線とヒロイン目線の二重で描いているが、同じCGななので若干の飽きは来てしまう。
リリックボックスのblast氏が描くキャラクターは、タッチもストーリーも好みなのですが、過去作が秀逸過ぎて、ついその作品と比較してしまうのが辛い。
特に過去作【芸能事務所でマネージャーやってたとき担当だったアイドルの子が枕させられてたけど、なんか質問ある?】は、ストーリーの構成とコスパが最強だった。
アイドルの枕営業を、かつてのマネージャーが淡々と語る。客観的な視点から描かれるアイドル枕営業は、場面展開が早い。
しかし、枕営業というワードが全てを物語っているため、読者は一緒に話を読み進められる。
間延びしないCGのため、最後まで飽きが来なかった。
blast氏の絵が目当てだっため、同じ挿絵を使いまわされる感覚に陥りました。
いろいろ批判的な意見を書きましたが、かなり期待していた分の反動であり、作品自体やCGとして良かったと思います。
また、痴漢というサイレントなシーンに、これほどまでに互いの心境を交えた作品は、物語として興味深いと思いますので、非日常的な体験をしたい方はどうぞ。
[リリックボックス] 痴漢体験告白

クラス丸ごと犯りまくり♪ ~お金の力でセックス三昧~

クラスメイトをヒロインにし、いろいろなキャラクターを楽しめる本作。
描くキャラクターも、複数描かれる中で、それぞれの個性が出ていて良かった。
基本的に好きなタッチと塗り絵なので、それだけで満足ではある。
個人的にネトラレ属性が好きだが、本作の男は主人公だけ。
純粋に可愛い女の子を楽しもうというコンセプトだと感じた。
そのため、頭を使わず欲望のままに読み進められるので、好き嫌いが分かれることもないだろう。
単純にサンプルや表紙を気に入った方なら、買って損はない作品になっている。
また、ボリュームも値段に対してお値打ちではあるし、差分会話も飽きが来ない程度の長さになっているので、良質なCGとして評価できる。
クラス丸ごと犯りまくり♪ ~お金の力でセックス三昧~

俺のセフレはカレシ持ち学生会長 ~生真面目JKがイキ狂って妊娠するまでの浮気SEX記録~

今回はエロゲ【俺のセフレはカレシ持ち学生会長 ~生真面目JKがイキ狂って妊娠するまでの浮気SEX記録~】を紹介する。
生徒会の選挙で不正が発生した。ヒロインである生徒会長は、その事実を知る生徒会役員のメンバー(主人公)から、事実の公表を伏せる代わりにセフレを要求される。
不正選挙が暴かれれば、彼氏である副生徒会長や、自分を慕う友達の学歴に傷がつく。
大学への進学を前に、誰も幸せな毎日を送るために、生徒会長は主人公のセフレとしてエッチを繰り返す。
ただ本作では、単純なネトラレという視点で、各キャラを分けることが出来ない。
セフレを持ち掛け、生徒会の不正を知る主人公は、言わば、悪者である。ヒロインにセフレを持ち掛けたのも、偶然取引できる材料があっただけで、基本的に他の女性ともエッチを繰り返すヤリマン。しかし、かつて母親に捨てられ、義母に犯され続けられた過去を持ち、その影響で性格が曲がってしまった。
本作のタイトルはネトラレだが、ヒロインはかなり後半まで主人公に抵抗する。体をどんなに開発されても、心だけは冒されないという信念があり、ネトラレの攻防を楽しむことができる。
結局ネトラレという構図であるが、それはエッチによる快楽に負けたわけではなく、主人公の素性を知り、そして、不運に彼の子供を宿したことにより起因する。
彼氏は、自分の彼女を犯した主人公の子供をおろせと主張するが、母になったヒロインには、宿った子供を思う母性が生まれていた。そして、母からの愛情を他人に求め続けた主人公も、この悪戯な過程で授かった子供を育てる意志が生まれていた。互いの愛情はまったくないが、子供を愛したいという認識から、二人は世俗から離れ、二人だけの家庭を築く決心を付ける。決してネトラレというわけではなく、二人で選んだ道であり、エロのネタとして使うには少し高尚な作品になっている。
ただ、ヒロインが主人公のエッチに耐え続ける姿は、ネトラレ好きな人には堪らないで、いろんな意味でお勧めできる作品である。
俺のセフレはカレシ持ち学生会長

幼馴染のお姉さんで童貞を卒業するお話

幼馴染系は同年代が多いが、本作はお姉さんが主役である。
お姉さんという枠組みだと、見知った人という印象が強く、心理的に少し距離がある。
同人の題材としても、遊び相手として主人公を見ることが多く、恋愛の対象として扱う作品は少ない。
幼馴染お姉さんという、ありそうであんまりなかった属性を扱った本作では、大人のような魅力を持ち、かつ初心な女性のエッチを楽しめる。
【PINK POISON】の絵柄も、大人のエロスを表現できるタッチであり、王道な同人CGとなっている。
[PINK POISON] 幼馴染のお姉さんで童貞を卒業するお話

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